bikeport R.R(Rapid Racing)ブログ

エンデューロレースやヒルクライム、また、シクロクロスなど、神奈川近郊で活動する自転車ホビーレースチームです。

【大磯クリテリウム 19-20シーズン第2戦】

沖縄から1週間、オフトレ(お太れ)で見事に体重増(笑)のキャプテンが大磯クリテの第2戦、エリートクラスに出場してきました。

 

写真撮影は片浦、小林コンビ!

レースレポートとともに写真もお楽しみください!

 

【嶋崎選手(エリートクラス)】

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2週間前から痛い肋骨は普段の生活では痛みを感じるけどレース中は一切痛くなかったし影響なかったので沖縄終わってからエントリーしたものの、この1週間輪行バッグから出した時以外自転車触らず。今日の朝di2がセーフモードだったことに気づくくらい。
そして筋トレできない程度には肋骨はまだ痛く、つまり1週間なにもせずただ欲望に任せて太っただけ。そのためなにかできるわけはないけど、今後に活かすためにできる限り多くのことを得られるような中身にしようと思って出走。

今日は20名出走と少なくさらにポイントレースなので前回もきつかったけど今月もきっときついだろう。
ポイントレースとは3周回ごと1位から5pt、4、3、2、1ptと与えられて、最終ラップは2倍のポイントがついて最終的に最多ポイントの人が優勝というレース。
3周ごとにペースがあがり、次の周はペースが落ちて逃げができたりする展開なので前回よりもスピードのメリハリが大きくて自分としてはこっちの方が楽に感じた。

結果はたった1ptしか取れなかったから順位は関係なし。
26キロ、40分弱のレースで今回は先月より平均速度は0.6km/h速いくらいなので、レース内容はそこまで大きく違わない。だけどレース中の平均ワットは今回の方が20wも高かった。にも関わらずキツく感じなかったりただただついていくので必死というほどでなかったのは、先月が前日土曜日に100キロ、1300アップとか走ってそこそこ疲労があったからかもしれない。今回は1週間走ってなかったら体重は1週間で4キロ増えて浮腫んではいるけど疲労はゼロだったし。

またポイントレースはだれが今何ポイントくらいかと常に頭を使いながら走るから、単純なフィジカルとか反射神経とか運動神経とか自分が苦手としているところを使わずに走るのでめちゃくちゃ楽しい。
とはいえもちろんスプリント的な力だったりフィジカルの強さは高いのに越したことはないので、筋トレのインターバルは是非。

今回得られたものはクリテリウムはちゃんと疲労を抜いて出れば少しは楽しめる程度には走れることがわかったので、次のポイントレースの1月を目指して早く肋骨を直して筋トレに励もうと思う。
そして毎回応援と撮影に来てくれる片浦さん、小林くんありがとう‼︎

ちなみに来月は菅野くん出場予定。次こそは表彰台を期待!

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【ツール ・ド・おきなわ2019市民レースレポート】

ホビーレーサーの甲子園と言われるツール ドおきなわに3選手が参加してきました!

キャプテンの嶋崎選手は7回目の参加で今回は昨年に続き100キロオープンのカテゴリー、磯選手と菅野選手は沖縄初参加で、それぞれ100キロマスターズと50キロオープンのカテゴリーです。

3人とも沖縄をとても楽しめて、またレースもきつかったり楽しかったりと精一杯頑張ってきました。

各人のレースレポートをご覧ください!

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【嶋崎選手】

ツールドおきなわ 市民100キロオープン

75位 3:13:02

今年でサイクリングへの参加のみだった2013年から数えて7年目のツールドおきなわ
毎年一番高いモチベーションと努力で挑戦しつつも、毎回その年の最高の状態で挑めているわけでもない、けどいつも一番楽しいレース。
今年はうまく行く時と行かない時の上下が激しく、4月の大磯クリテエキスパートで勝てはしたけどそれ以外のレースではパッとせず、途中で千切れて終わることが毎回。
体重はうまく落とせなかったし、10月もとても乗り込んだとも言えないけど、年間通しては練習時間や距離は過去最高走れていたし、積み上がっているものはあるだろうと思っている。

何より今年はチームメンバーが二人も来てくれたので、一人だった時とは比べ物にならないくらい期間中楽しかった。 

木曜朝の便で出発。羽田空港は水が止まっててスタバも閉店。

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昼には名護入り。昼過ぎから磯さんと定宿で合流して羽地ダムの試走。
疲労が抜けた状態であげたら5分のベストが出たのでやってきたことは無駄でなかったなと一安心。
が1週間前の筋トレ中に痛めた肋骨を庇っていたせいか、翌日金曜は腰痛が出てしまってずっと宿で寝たきりだった。
夜にカイロの資格を持っている礒さんにマッサージしていただいたことで翌日にはすっかり良くなって、肋骨の痛みも薄れて金曜夜に沖縄入りした菅野くんと、菅野くんエントリーの50キロの試走に行けたのでとても助かりました、ありがとうございます。

菅野くんに本部半島の要注意ポイントを適宜アドバイスできたおかげか、彼も落車もなく先頭集団でゴールし15位というレース初年度としては好成績を残せたので良かった。

試走で行った古宇利島。

沖縄で一番好きな場所。

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さて、自分のレースの話に戻り日曜のレース当日。
5時に名護を出発して7時前にスタート地点のやんばるの里、奥に着くと、山間なこともありかなり寒い。車の気温表示で14度。
天気は晴の無風なので日が登ってきたらあったかくというか日差しが当たって暑いくらい。レース時間の気温は26度の予報だったけど、登りで汗かく程度でそんなに暑くなく最高の天候だった。

いつも通りスタート時間まで3時間もあるので磯さんと談笑したり、すでにゴールした菅野くんの結果を喜びつつ待ち。

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定刻通り10:06にスタートして、先頭が見える位置で奥の上り。去年は周りの人に比べて息が切れてない。少しは強くなっている。
その後の西海岸線も特になにもなく普久川ダムの登りへ。
大体20〜30番目に位置取る。先頭は見える位置。少しずつ下がる人や210キロの千切れている人を避けつつ先頭との距離は変わらないようにする。
去年千切れた位置でもきついはきついけどもうダメという感じはなくついていける。が、斜度が一旦緩んだりするので自分で上がらないといけなくてこの位置ではちょいちょい無駄足になった。
斜度がキツくなったところで先頭と離れるけど、じわじわ離されていくので数コーナーは先頭が見える状態が続くけどKOMではもう見えなくなっていた。

その後は210のゼッケンでSHIDOのジャージの方含む5名くらいでローテーション。だんだん人数増えるも、いつも通り他の方は左コーナーは縁石ギリギリ通るのに、右コーナーは中央ラインを通って右側を開ける。後ろから速い集団や車が来る時はちゃんとクラクションがあるから常に開けておく必要ないと思うんだけど何故だろう。
そんな感じで右コーナーの時に右に寄ったら当然前に出てしまうから、頻繁に前に出てしまう無駄足を使ってしまって、東村へ下る前の上りでいっぱいいっぱいになって千切れる。
あとは平坦もほとんど踏めなくなって、140のオープンの集団の後ろにも着けず適当な集団にも乗れないくらいまで下がって羽地ダムまで一人旅。
羽地ダムで210のイナーメのポール選手含む集団に乗っかれて、川上交差点以降の平坦を良いペースで走れてゴール。

8分後スタートの100キロマスターズエントリーの礒さんも3時間27分で無事ゴール。金曜にフルコースを試走できたおかげで楽しめたようでよかった。

終わってみてStravaを確認すると奥は集団についていくだけだから自分の力はほぼ関係ないけど、奥登り、普久川ダム、学校坂と前半のセグメントは自己ベスト(でも普久川は先頭とは1分遅いのでまだまだだけど)
後半はどこも昨年より遅く、トータルでタイムは6分落ち。
優勝タイムは多分レースレコードだと思うけど、昨年よりも8分早くなっているので順位は大幅に下がったけど、普久川は昨年より残れたし、終始全力で走れたからずっとキツくて楽しかった。

140キロも過去リザルト見ると最速タイムだし、140歳以上の100キロマスターズのカテゴリも昨年100キロU39のタイムとほぼ同タイムで、きっとパワーメーターによって市民レーサーのレベルもどんどん上がっていて、今年の無風で暑くもない気象条件の良さもあるだろうけど、去年の優勝タイムでは入賞すら出来ないほど速くなっている。

年間通して仕事も含め私生活をコントロールや犠牲にしつつして練習時間を作り、「今日はいいや」とならずに日々練習や減量などに励むことができる精神力と、それを続けられる体力。沖縄で上位に入る人は、そういった犠牲や努力などさまざまな要素をしっかりコントロールして積み上げて走っているのだと思うし、自分も自分の出来る限りの努力やコントロールをしてきた。その努力がとても楽しいし日々の充実に繋がる。
自転車のみを頑張ってしてしまったら仕事とか他のものが疎かになるから自転車も崩れてしまう。だからこそ毎年沖縄に向けて努力することで他の部分も頑張ることができ、自分にとっては沖縄はとてと大切なものだなと改めて感じだ。
210キロで優勝した高岡さんは42歳だし2位の松木さんも40歳。9位に入った西谷さんは50歳。もちろん自分が彼らと同じようになれるとは思ってないけど、年齢いっても出来ることはあるから来年もまた頑張ってより良い成績を残せるようにしたい。
そして来年はもっとチームメンバーを連れてきて観光(キャプテンカンガルー)を含め楽しみたい。

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【菅野選手】

今回から個人ブログを立ち上げたのでそちらのリンクです、フォローお願いします!

jgeeenki.hatenablog.com

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【礒選手】

こちらも以前から投稿されてる個人ブログのリンクです。

下記リンクは前日までのレポートですが随時あげていただけると思うのでこちらもフォローお願いします!

tasyumiossan.com


jgeeenki.hatenablog.com

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異常沖縄参戦記でした。

次のレースは次週の大磯クリテの予定です。

 

【大磯クリテリウム 19-20シーズン第1戦】

沖縄まで2週間に迫った10月27日に今シーズン初戦の大磯クリテリウムに2選手が出てきました。

キャプテンは昨シーズンエキスパートで優勝してクラスアップ、最上位クラスのエリートに出走。

菅野くんは初めての大磯クリテですが、先週の川崎に続いて表彰台を目指して出走。

結果は以下に!? それではレースレポートをご覧ください!!

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【嶋崎選手】

エリート 16位

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昨シーズンの最後のエキスパートクラスで勝ったので今シーズンは最上位クラスのエリートにエントリー。

エントリーリストを見ると小山田朝練の見知ったメンバーが多く、朝練では毎回最後まで残れずに千切れてしまうし、今日は朝から頭痛するなど不安要素はたくさんあったけど昨シーズン勝って上がってきたし、筋トレも継続的にやっているのでできる限りやってみるつもりで出走。
スタート前は緊張していたけど、緊張で上がった心拍はすぐに運動時の心拍の方が高くなるから走り出せば不安はに消えた。

毎回小田原コーナーの立ち上がりがキツイけどペースの緩急があるおかげでなんとかついていける。

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15周あたりでペースが緩んで相対的に楽だったけど、展開に合わせて動いたり自ら動くほどの力はなくただひたすら耐えるのみ。
それでも早々に終わると思っていたのにそんな感じもなく走れたのは自分としては収穫。

残り5周から小田原コーナー立ち上がりがだんだんキツくなり、千切れる寸前を2周ほど耐えてなんとか集団でゴール。最終ラップは順位に絡めるほど前に上がれそうになかったので流してだけど。

当初の想定や走れないかもと思っていた不安ほどは悪くなかったし、今後の課題もたくさんわかった。
勝った必勝くんのアシストをした山本さんはマスターズの年齢だし、それより年下の自分も頑張ればなんとか出来そうなわけで、希望を感じたレースだった。
とりあえずあと2週間は沖縄に集中しつつ、今シーズンの大磯はエリートで頑張っていこう。

 

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【菅野選手】

ビギナー1組目 4位 

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沖縄前最後のレース。 表彰台には乗りたいと思っていたけどそんなに甘くはなかった。スガノ悔シイ。

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《振り返り》 レーススタート直後クリートをはめ損ねて位置を下げてしまったが、すぐさま先頭10番手ぐらいまで上げる。序盤は2人の逃げができていたから泳いでもらった笑。逃げを吸収してから1人飛び出し、少し間を置いてブリッジをかけた人がいたので便乗。すぐ追いつかれるやろと思って振り返ると意外と差があったので、踏め踏め前に追いついて逃げよう!とブリッジをかけた人を煽りつつ合流して3人に。なんとか勝ち逃げにしたかったけど、最終周回にキツくなって少し緩んだ隙に後ろからものすごいスピードで追いついてきた人が…(明らかなカテゴリー詐欺w)。そのまま小田原側のコーナーを曲がりなんとか食らいついて4位で昇天。

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《まとめ》 今までやったことのない逃げに乗れたのは大きな経験となったけどまだまだ自力が足りないことを痛感。沖縄まで残り約2週間。最後まで気持ちを切らさずに頑張りたいと思います。 田中くん(田中くんの友達も)、片浦さん、今日は写真を撮ってくれてありがとうございます。

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【川崎マリンエンデューロ2019 秋レースレポート】

今週は川崎でエンデューロと富士山でヒルクライムと2組が別の場所でレースでした!

 

チームメンバー同士離れた場所でお互い応援しあいながら走ってきました。

まずは川崎エンデューロで菅野選手が4位と初入賞で素晴らしい結果を出しましたのでそちらのレースポートをどうぞ。

 

【菅野選手(1時間ソロ)】

1時間男子ソロ 4位

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今回の川崎では最低でも10位以内に入っていないと沖縄も行くだけ無駄だと思っていたのでまずは一安心。先頭の人数が少なかったのもあるが、梅雨の川崎・袖ヶ浦・富士チャレと今までのレースの反省を活かせた結果だと思う。

スタート直後から先頭20人程度に位置どりをして淡々と集団内で走る。途中で位置を下げてしまった時、中切れを察知してさほど脚を使わずに前に行けたのはよかった。その後はゴールまで特に何事もなく(逃げはあったがそれに乗れる実力はまだない笑)ゴールまでこなす。ラストスパートでGROMAの方が上げたのでそれに便乗してもがいてゴール。初めてレースらしいことができ、良い経験になった。

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もちろん良かったことばかりではなく、まだまだコンスタントに先頭交代をする力がないことと致命的なのがコーナリングが下手くそだということ。膨らむことはないがなぜか遅い。来週の大磯でも色々試してみたいと思う。

沖縄まで時間はないけど、やれることはしっかりやっていこうと思います。

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【嶋崎選手(3時間ソロ)】

DNF 

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6月の川崎は梅雨時期とかぶっているから雨になることも多いし、参加者多くて落車も多いけど、秋は涼しくて参加者が少なく比較的安全な気がする。

沖縄まで3週間なので、現状どの程度走りきれるかを確認するためにエントリー。

最初の1時間のラップタイムが速い。いつもは7分台でたまに6分台に入るくらいなのに終始6分台でたまに6分半までいく。
だけど時間が経つのが遅く感じる。そういう時は大抵よくない時で、1.5時間くらいからきついなぁという感じ。一度勝ち逃げの動きができたのでそれに乗ろうと思ったけど全然パワーが維持できずにすぐ戻る。

その後集団でおとなしくするけ2時間10分経ったところで奥のヘアピンでついていけなくなって終了。
あと50分長いなぁと走ってたら残り15分でガラス片踏んでパンクしてDNF。
弱いから端っこしか走れずゴミを踏んでしまうわけで。

ほぼ想定していたくらいの実力だけど、できることもがあることもわかった。

来週のエントリーしている大磯エリートは最後まで残れるよう頑張ろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お二人ともお疲れ様でした!

沖縄まであと(もう?)3週間ですが、少しでも良い結果に結び付けられる様、陰ながら応援しております!

富士山ヒルクライムのレポートも後日掲載しますのでお楽しみに!

以上、最近ローラー練を頑張る都築でした。

 

【INAGICROSS#1】木村選手C4カテゴリーで3位入賞!

シクロクロスレースに向けて、走り込みと毎日のウィンゾーン、そして栄養管理を徹底して3キロの減量に成功した木村選手。

「今回はイケる!!!」


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という本人の言葉に、期待し目を輝かせるメンバーたち。

果たして、多摩川の河川敷を舞台とした今回の「INAGICROSS#1」、どのような展開になったのでしょうか!!!

 


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以下、レースレポートです↓↓↓

 

稲城北緑地公園の一角で開催される「INAGICROSS#1」。

今回のコースは基本フラットコース!


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そこにシケイン(またがって越える障害物。自転車に乗ったまま飛んで進む強者もいます…)が2つと、そのあとに階段が20段ちょいほど…


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芝生のフラットコースは道幅が狭く、カーブも急なのでなかなか抜かしづらいコースになっています。

そんなこのコースの要は、最初のスタートダッシュと障害物でどのくらい気合いを入れられるか!だと思います!(笑)

 

【C4B木村選手】

こんにちは! Bikeport R.R シクロクロスメンバー木村です。
少々遅くなりましたが、令和1年目のシクロクロスレースレポートを書きたいと思います。

まず、レース前の木村自転車ざっくり事情…

       

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        《目次》
① 9月の厳しかった練習
② 僕を支えてくれたのは
③ レース前の準備
稲城クロス本番


① 9月上旬、覚醒しました。~ 9月の厳しかった練習 ~
何を思ったのか急に自転車に乗りたくなり始めました。まずは朝一練習。6時30分に目が覚め、近所の坂をひたすら登る。10時25分出勤。
夜20時に仕事終わり、21時30分位までひたすら登る。
これをほぼ毎日繰り返し9月は獲得高度7500M以上(ただの通勤は含めず)登った。
今まで楽しく自転車乗ってただけだったため、この1ヶ月はほんと地獄でした。中学、高校の部活並みに…。
でも、たまには過去は最強?だったスタッフの威厳?(少しでもカッコ良いところを)を見せようと頑張りました。

 

今回の練習メニューで意識しながら行ったこと、それは…


「高ケイデンス


以前私は、GIANTのエアロロードバイク 「 PROPEL (プロぺル) 」という車体で沢山の平地や山、そしてレースも走りました(現在も、ちゃんと乗ってますよ!)。その時のペダリングは全く褒められるものでもなくとにかく踏んで踏んで踏んででした。当時はとてつもなく体力とパワーがあり、下手を己の肉体でカバーしてた時がありました。ですが、それだと今後の成長は望めないと思い、ペダリングの向上に向けての練習を行いました。
どういった練習を行ったのか、正直意識しながら走る位しかしていませんが、最近仲間と行っていたのは、ケイデンス110の維持。
通常90rpm位が丁度良いとか、強い脚力の人は70~80rpmで、平地を速く走るなら踏み込みが大事とか色々な意見があるのですが、その通りでケイデンスに正解は無いのだと思います。正確には全てのケイデンス値を使いこなすことで、色々なコースでの対応が可能だと考えました。
とある直線ルートで、とにかくケイデンス110rpmを維持し、ロードバイクなら時速48㎞以上、MTBなら時速40㎞、シクロで時速42㎞~45㎞をオンロードで巡行可能なまでにするためひたすら練習。おそらくそこまでの速度域にはまだ達していなかったかもしれませんが今回のレースにて十分なレベルUPができたと、練習3週間目には感じました。
1ヶ月前までは全く走ってなかったため、体が悲鳴を上げてましたが、笑

 

⓶  ~そんな時僕を支えてくれたのは~
そんな時僕のことを支えてくれたのは 僕の親父でもなく、そして、お袋でもなく、そう、Winzone (ウィンゾーン)でした。


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脂肪をエネルギーに! このサプリメント?、めっちゃ効きました!! かなり愛用して飲んでおります。
詳細に関しては、次回紹介しようと思いますが、こちらの製品は本当に効いたためオススメです。

 

③ ~レース前の準備~

 自転車屋のスタッフとして、お客様の笑顔を優先しているためレース前の日に限って、過去最高の忙しさだった。車体最終整備は2日前の夜10時00分。
とりあえず今回使用した車体・パーツ等のご紹介。

 

【車体: 2019 GIANT TCX ADVANCED ( ジャイアント TCX アドバンスド )】
【ペダル: Shimano PD-M8000 XC】


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自転車屋ならもっと高級車じゃないの!? と思われている方、それは間違いです。GIANTの車体ならどのシクロクロスバイクでも日本レースではガンガン戦えます。
私はそれを信じて今回はほぼノーマルで参戦です。(正直、今の自分にとってはとても十分な車体です…。)  湘南シクロクロスでは少し仕様を変更しております。

簡易的なポジション合わせをし、変速調整・ホイール振れ取り・その他もろもろ整備チェックをしいざ出陣。

 

④ ~ 稲城クロス本番 ~

 今回出場する稲城クロスのコースは、距離は短く、シケイン・階段も一箇所ずつ。ただ、全体的に狭くタイトなコーナーが多いため抜きどころがあまりないのが特徴。
試走は1周。なぜなら私としてはあまり体力を摩耗したく無かったため…笑 オフロードの試走ってすごく疲れるのです…。(特に階段…。)

地面の凸凹具合からして空気圧は低めにセッティング。サドル高はロードバイクとほぼ同じポジションにセット。

さて本番。
久々のレースだったため少し緊張はしましたが、すぐにリラックス気分。仲間からの笑える応援のおかげと、練習を沢山したという自信が余裕を持たせてくれました。
今回のゼッケンナンバーは16番。横5人の列だから確か4列目の出走。自分としてはかなりの好ポジションだったと思います。


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スタートしました。前の選手がビンディングをはめるのに手こずっている隙に間をすり抜け前へ。土煙の中ガンガン走りました。
スタート後の直線は300ⅿぐらいでしょうか、すぐにタイトなコーナーへ。
ココからはもう全然抜けませんでした、笑 行きたい気持ちは凄くあったのに前の選手にベッタリと食い付いてきます。
先に行っておくと、コーナーは恐らく自分がC4Bで一番速かった! MTBに沢山乗っていたために車体コントロールには少し自信がありました。(オンロード限定MTB…。)
前の選手が転倒したらチャンス! 危険なくするりと抜けます。一気に4番手の後ろまで付きました。ここまでは調子良かったですね。ここでトラブル。1周目の階段にさしかかり車体に乗る際、思い切りサドルかシートポストを膝蹴り。めちゃ痛かった…。その後のせいか、サドルがだんだん下がっていく…。おそらく最初からほんの少し緩んでいたのであろう、メカトラでした。2周目3周目はギリギリ高さがありましたが直線は捨てました。せっかくの高ケイデンス練習が無駄になりました。
でもなんとかコーナーで差を詰め得意の粘りを発揮。常に後ろからプッシュをしかけました。けど直線でちぎれる。
今回のレースは本当に粘り勝ち。


後半奇跡が立て続けに起き、無事に3位表彰台を獲得! 


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とても嬉しかったです。
1位2位の選手もとても速かった! リザルト確認したら4位以下のタイム差がなんと+4分24秒も差がありました...。(私は+13秒)。
我ながら、速い選手だったのかなと少し自信が付きました。笑
ただ、継続は力なりということで次に向けてもっと頑張っていこうかと思います。


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【CL3有海選手】

はじめてのシクロレースに参加してみました。
MTB一人だと辛いなと思っていたけど、もう一人いて安心。体調不良の中、大釜さんも一緒に走ってくれてさらに安心。。


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階段上がるだけで、他は平地だったのでどうにかMTBでフラペでも頑張れました。スピードは追いつけないので、コーナリングだけもう少しうまくならなければ、、、

ビリ争いだったけど走り終われば楽しかったので、機会あったらまた出たいです。


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【CL3大釜】

『そうだ、DNSしよう!』

そう決めて応援に専念することにしたはずのレース前日でした…がしかし、

『エントリー費もったいないしオフロード走りたいから、1周だけ走ろう』

と、レース1分前に決めていざ、召集場所へ。


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(試走もしてなくて、直前に急いで着替えたから着替えを落として探し回ったことは内緒っ)

だがしかし…
シクロのレースはそんなに甘くありませんでした…。

一周走り終わったあと、コースから抜けようとする度に、

「がんばれーーー!!!」
「いけるよいけるよー!」
「踏め踏め~!」

と、皆さんが熱い声援をくれる…ので嬉しくなって、やめどきを見失ってしまったわたし…。

『よし、遅くてもダサくてもいいから、走りきろう。』


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そうして熾烈なビリ争いを繰り広げて無事完走したのでした。

めでたしめでたし。

※このとき腎盂炎を患っていたのに走りきったわたしを褒めてあげたい…いや、褒めてはいけない。ひどくなったのだから。(笑)

THE END

 

以上、今期最初のシクロレースレポートでした!

応援にかけつけてくれたメンバーありがとうございました。

最後にこぼした菅野くんの

「追い込めそうで楽しそう」

という言葉は忘れません…!

翌週の「湘南シクロクロス第1戦」にも参加してきたので、次回のレポートもお楽しみに!!!

 

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.【シクロクロスカスタマイズ日記】.こんにちは❗bikeport R.R、シクロクロス部の@moe.o227です!.今回はシクロのカスタマイズレビューを書いてみました!長いですが一生懸命書いたので是非最後までご覧ください☺️ まず、第一次カスタマイズ(2017年9月頃)では、①ブレーキを油圧化、②STIレバーへの交換、③タイヤ、バーテープの交換を行いました。.第二次(2019年3月)では、①フロントシングル化により、クランク、スプロケット等の交換をしました。. 【第一次カスタマイズ】町乗りとしてはもちろん安全に楽しく走れるバイクではありましたが、伊豆に向かった箱根の下り坂を下ったわたしは… 「ブレーキが怖いっ🔰」 そんなわがままから始まった #油圧ディスクブレーキ 化!!#shimano のBR-RS505と405を前後に取り付けていただきました(前後で規格が違い、なかなかのくせものだったようです💦)。併せて、レバーをSHIMANO TIAGRA STRS405に変更。見た目がゴツくて握りごこちが良いところが気に入っています。差し色にオレンジを入れたかったので、バーテープはGIANT STRTUS2.0の鮮やかなオレンジを選択。これがもちもちとした握りごこちで、滑らず、汚れもつきづらい優れもの!どろどろになっても洗ったらしっかり落ちました。(1年半使った現在もまだ現役)ついでにボトルゲージもcannondaleのオレンジに。(思わず見とれるかっこよさ).タイヤは、ゴツくて、凹凸が四角いものが良かったので、見た目で選んでPanaracerの32mm幅のものにしました。カスタマイズは満々満足でとっても楽しくより快適にライドできるようになりました!.が…しかし!!!2018年冬頃からレースに参加し始めたわたしは、更なる不満が頭をよぎります。 「斜度のきつい坂が登れるギアが足りない🔰」「持ち上げて階段登るの重い🔰」 そんなことを店員さんの前で呟くと…第二次カスタマイズの始まりです! ..【第二次カスタマイズ】フロントシングル化→軽いギアが増える&車体の軽量化、というなんという一石二鳥なのでしょうか。斜度19%の坂で試しましたが、ロードバイクに匹敵するほどスイスイ安定して登れる快適さでした!クランクはRACEFACEのAEFFECT(特殊なスペーサーで取り付け)。これがなんともシンプルでかっこいい。そしてスプロケットはSHIMANO CH-HG81-10。.自転車のパーツに関してど素人なわたしは、ほぼ店員さんに任せっきりでしたが、こうして色々なパーツが組み合わさって、思い通りの自転車により近づいていく行程は、とても感激するものでした。.わたしは、cannondaleの鮮やかな緑カラーのこの自転車が本当に大好きなので、これからも大切に乗って行こうと思います☺️(既に第三次カスタマイズ計画中…💓)わがままな夢を叶えてくださった店員さんたち、本当にありがとうございます!シクロクロス購入は是非、bikeport横浜西口店さんへ‼️(*^^*) .以上、愛車への愛があふれる @moe.o227でした!.#シクロクロス #シクロクロス女子#cyclocross#cannondale #caddx #tiagra #tiagrastrs405 #shimanobrrs505 #giantstrtus #バーテープ #bartape #giant #raceface #racefaceaffect #クランク #チェーンリング #スプロケット #シマノ #ブレーキ #カスタマイズ #ロードバイク #ロードバイク女子 #シクロクロスカスタマイズ#ロードバイクカスタマイズ #自転車カスタマイズ #Bikeport #bikeport横浜西口店

 

【富士チャレンジ200 2019 レースレポート】

9月7日に晴天で30度を超える気温の中、7月の袖ヶ浦と同じくキャプテンのダイさんと新車を卸したばかりの菅野くんが富士スピードウェイで行われた富士チャレンジに出場してきました。

二人とも11月のツールドおきなわに向けて高いモチベーションを持って、いろいろ得られるようにという思いで走ってきましたので、熱い想いのこもったレースレポートをご覧ください。

 

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【嶋崎選手(100キロソロ)】

28位 2:30:03

沖縄前の試金石としてのレース。
昨年は大雨のため1時間くらいでレースキャンセル。
今年は快晴、気温も高い。

7月末くらいから武井くん主催の小山田朝練に週1、2回参加させてもらっていたけど、いつも最後まで残れずに2、3周でちぎれて終わってしまう。この数ヶ月コンスタントに距離乗り込んでいるのになんでだろうと思っていたら、夏はほとんど低中強度のファストライドばかりで短い時間のインターバルとかしていないことに2週間前に気づいたので、慌てて1週間前から小山田ショートで1分と3分のインターバルを繰り返す。

さて当日、チームからは自分と菅野くんのみ。だいぶ余裕を持って会場入り、暑いけど汗が垂れてくるほどではなく、ちゃんと水分取ればちょうどいいくらいだなという気温と日差し。まわりは暑い暑い言ってたけど自分にはすごくちょうど良かった。

時間的にあまりに余裕があるので海老名でメロンパン買うくらい。

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富士山も山頂まで綺麗に見える。

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受付に向かう道にて。

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バイクは変わらずCannondaleのSuperSix Evo旧モデル。

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菅野くんは新車だけどこちらも1世代前のCAAD12。

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今回は5周回ごとに周回賞があるので5周ごとにペースが上がる。
最初の周回賞の5周目がめちゃくちゃきつい。下りでも目一杯踏みっぱなしで1列棒状。
だけど6周目がそのままの勢いだったのか、最速ラップで6分切り、スタート30分でふくらはぎがピクピクしだす。

それからはペースも落ち着いたのか、きつくもなくローテに入るか入らないかぐらい前に位置どりつつ10周目で周回賞のブザーがなるので覚悟するけどそこまできつくなく、あれ?今日は途中でちぎれると思ったけど最後までいれそうだなと思っていたけど、15周目でブザーがならず気づいたら先頭にモトバイクもいないしペースも落ち着いてきたからいつの間にか逃げができていたことに気づく。
まぁ逃げの動きに気づいたところで動けるほどの力もないので変わらず集団内で過ごすしかないんだけど。

このままいけると思った18周目の上りで途端にいっぱいいっぱいになってちぎれて残り5周を8分台で周回。
先頭が6分台なので、確実に周回遅れになるのがわかると同時に、ゴールドの2時間30分に間に合うタイムまで微妙な時間であることもわかって、のこり30分をギリギリのペースで一人旅。

結果2時間30分3秒で届かずシルバー。

今年は周回賞があったせいか先頭はいつもよりペースが早かったらしく、それでも想定以上に走れたのであと2ヶ月足りてない部分をきっちり積み上げて最高の結果につなげていきたい。
菅野くんも初めて先頭集団のペースで走れたことでいろいろ学べたこともあったようで良かった。

帰りはコストコのフードコートでジャンクフードの反省会。

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次は来月の川崎、どのカテゴリは決めてないけど頑張ろう。

 

 【菅野選手(100キロソロ)】

62位 2:40:02

 

ちょうど夏休み最後の日程かつ沖縄に繋がると思ったのでエントリー。

初めて大集団で走るレースだったので大さんから多くのアドバイスをいただき、なんとか頭を使いつつ周りの状況を把握しつつ走ることを心がけた。

2周目と4周目に自分の右斜め前で落車が起き、集団復帰するために脚を使ってしまい千切れてしまった。千切れた原因は落車が発生するほど後ろに位置していたことだと思う。

その後周回遅れになった後もう一度先頭集団で走ってみるとなんと走りやすいことか。 集団前方(前から20〜30人程度)で走ることがいかに重要かを体で実感し、集団前方の強度を知ることができた実りあるレースだった。

集団前方でレースをするために、1人で走る時もキツイなー足止めたいなーと思う強度で走り込み、レース本番では誰の背後で走れば安全でどこで中切れや落車が起きそうなのか常にアンテナを立てておかなければならないと思った。 地力も経験も全く足りていない。沖縄に向けて積み上げていかなければ。

オーバーホールのススメ

 今回はチームのサポートもしていただいており、チームメンバーのバイクのメンテナンスでもお世話になっているbikeportさんでOH(オーバーホール)をしていただいたので、そちらを紹介します。

基本的なOHの内容や価格は以下のbikeportさんのホームページで紹介されているので確認していただくとして、

bikeport.bike

 

今回はライトOHをお願いしました。

まず以前から気になっていたリアブレーキのワイヤールーティング。
横に大きく外に広がっていて、ダンシングした時膝に当たるし、最近のエアロバイクでは当たり前の内装式のルーティングには及ばなくても無駄な空気抵抗を生んでいる部分を改善したい。この点が今回OHをお願いすることにした一番大きなポイント。


最初に結果から。
ビフォー

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アフター

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以前はシマノ純正のワイヤーを使っていたけど、ルーティングに自由度の高い、ぐにゃぐにゃ曲がる日泉のワイヤーに交換。同時に短めにしてDi2のケーブルと一体にしてコンパクトに収まるようにする。
舵角は狭くなるけど90度以上ハンドルを切ることはないので問題なし。
これで実際に何W空気抵抗が改善されたかは検証しようがないけど、明らかにはみ出た部分は減ったし膝にも当たらないし、とても満足。

ほかにお願いしたメンテナンスはBBの音なりがするのでグリスにワコーズのブレーキプロテクターを使用。
バーテープにGIANTのSTRATUS LITE 2.0 BARTAPEへ交換。¥2,400

www.giant.co.jp

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あとは細かいところをちょこちょこと。

お盆前の忙しい時期にわずか4日で作業していただき、早速週末に実走で確認。
BBの音なりは改善してとても快適。ルーティングも何の問題もなく上からの見た目もスッキリ。バーテープはしっとりした感触で汗かいても滑らず、薄さはもっと薄くてもいいけどこの値段でこの感触はとても満足。

この完璧なバイクであと3週間しっかり練習して、9月7日の富士チャレンジで最高の結果を出せるよう頑張ります‼️

 

OHは消耗しているパーツを交換、アップグレードすることもできるし、このように気になっている点を改善する相談をすることもできて追加の工賃も発生しないので、普段気になっている点があればこの機に一気に解消するのもおすすめ。bikeportさんではこのような細かい要望も相談することができるし、以下のように大きなアップグレードの依頼も受けていただけるのでご相談してみては?

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.【シクロクロスカスタマイズ日記】.こんにちは❗bikeport R.R、シクロクロス部の@moe.o227です!.今回はシクロのカスタマイズレビューを書いてみました!長いですが一生懸命書いたので是非最後までご覧ください☺️ まず、第一次カスタマイズ(2017年9月頃)では、①ブレーキを油圧化、②STIレバーへの交換、③タイヤ、バーテープの交換を行いました。.第二次(2019年3月)では、①フロントシングル化により、クランク、スプロケット等の交換をしました。. 【第一次カスタマイズ】町乗りとしてはもちろん安全に楽しく走れるバイクではありましたが、伊豆に向かった箱根の下り坂を下ったわたしは… 「ブレーキが怖いっ🔰」 そんなわがままから始まった #油圧ディスクブレーキ 化!!#shimano のBR-RS505と405を前後に取り付けていただきました(前後で規格が違い、なかなかのくせものだったようです💦)。併せて、レバーをSHIMANO TIAGRA STRS405に変更。見た目がゴツくて握りごこちが良いところが気に入っています。差し色にオレンジを入れたかったので、バーテープはGIANT STRTUS2.0の鮮やかなオレンジを選択。これがもちもちとした握りごこちで、滑らず、汚れもつきづらい優れもの!どろどろになっても洗ったらしっかり落ちました。(1年半使った現在もまだ現役)ついでにボトルゲージもcannondaleのオレンジに。(思わず見とれるかっこよさ).タイヤは、ゴツくて、凹凸が四角いものが良かったので、見た目で選んでPanaracerの32mm幅のものにしました。カスタマイズは満々満足でとっても楽しくより快適にライドできるようになりました!.が…しかし!!!2018年冬頃からレースに参加し始めたわたしは、更なる不満が頭をよぎります。 「斜度のきつい坂が登れるギアが足りない🔰」「持ち上げて階段登るの重い🔰」 そんなことを店員さんの前で呟くと…第二次カスタマイズの始まりです! ..【第二次カスタマイズ】フロントシングル化→軽いギアが増える&車体の軽量化、というなんという一石二鳥なのでしょうか。斜度19%の坂で試しましたが、ロードバイクに匹敵するほどスイスイ安定して登れる快適さでした!クランクはRACEFACEのAEFFECT(特殊なスペーサーで取り付け)。これがなんともシンプルでかっこいい。そしてスプロケットはSHIMANO CH-HG81-10。.自転車のパーツに関してど素人なわたしは、ほぼ店員さんに任せっきりでしたが、こうして色々なパーツが組み合わさって、思い通りの自転車により近づいていく行程は、とても感激するものでした。.わたしは、cannondaleの鮮やかな緑カラーのこの自転車が本当に大好きなので、これからも大切に乗って行こうと思います☺️(既に第三次カスタマイズ計画中…💓)わがままな夢を叶えてくださった店員さんたち、本当にありがとうございます!シクロクロス購入は是非、bikeport横浜西口店さんへ‼️(*^^*) .以上、愛車への愛があふれる @moe.o227でした!.#シクロクロス #シクロクロス女子#cyclocross#cannondale #caddx #tiagra #tiagrastrs405 #shimanobrrs505 #giantstrtus #バーテープ #bartape #giant #raceface #racefaceaffect #クランク #チェーンリング #スプロケット #シマノ #ブレーキ #カスタマイズ #ロードバイク #ロードバイク女子 #シクロクロスカスタマイズ#ロードバイクカスタマイズ #自転車カスタマイズ #Bikeport #bikeport横浜西口店